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これから1週の間に8フライト予約を入っています。研修との名目での沖縄旅行といつもの国内出張、それにPP獲得の為のANA羽田⇔那覇往復の全てが同じ週に重なってしまいました。

本日搭乗するのはANAのボーイング787で、国内線で乗るのは多分初めてになります。何度見ても胴体に対して主翼とエンジンが大きいように見えてしまいます。

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738と同じ感覚で座席指定をしたら、大きな翼が結構視界に入ってきます。離陸直後の旋回時に写真を撮ってみました。東京湾に無数の船舶が見えます。早朝1番の便なのでか結構空席が目立ちます。

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羽田空港を眺めながら南下していきます。事前に調べた天気は大阪まで良好となっていましたが、やはり全体的にガスってしまっています。CAさん達によるいつもの非常時の案内は3月22日に発生したシステム障害の謝罪より始まっていました。

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ここ1年程国内線はJALばかりに乗っていたせいか、どうも飛行している経路が若干違い、JALと比較してANAはショートカット気味のルートを飛んでいる気がしました。横浜港がいつもより近く見えます。

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富士とB787の大きな主翼です。ここでもJALより飛行ルートが内陸側を飛んでいました。もしかすると飛行している高度が低めなのかもしれません。

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中央アルプスの冠雪もだいぶ減っていました。やはり、航空機は冬の寒さに震えながら早朝便に乗るのが、航空機のパフォーマンスも景色も良いのかもしれません。

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ヘッドカバーが合皮製のものが使用されていました。火災時にはヘッドカバーを口にあてて身を低くしてと緊急時の脱出手順を記憶していたので違和感を受けました。旅客機の座席で一番まぬけな部分だけど、安全対策であるならしょうがないと思っていたのですが、通気性のない合皮でもOKだったのでしょうか? 

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知多湾上空に達し、もうすぐセントレア空港が見えてきます。

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法隆寺を撮影したかったのですが、想定していたより北側を飛んでいるらしく窓からましたを見ても法隆寺は見えず、三井寺が確認出来ました。

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既に御堂から伊丹空港の最終アプローチ中です。左翼側に座っていれば梅田の街が広がっているところでしょうか?

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阪神高速池田線を越えて空港まで目と鼻の先まで来ています。羽田空港も北側からの着陸開始となった時には、伊丹空港と同じような感じで市街地上を飛行する感じなのかと想像しました。

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32L着陸後に写真の位置で32Rをクロスするのを10分程待機指示。787の主翼は大きく、風景を撮影するには邪魔に感じましたが、今回は主翼の動きを十分に堪能できて満足できました。

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帰りの時間が読めないので、大阪→東京の予約ができず新幹線で帰りました。